W05Kのレビュー (ITmedia +D モバイル)

どこで見たかは忘れましたけど、W04Kの結果があんまり芳しく無かったので、
W05Kのこの結果は、ほぼ予想通りといったところでしょうか。
とはいえ、ベストエフォートだからこれぐらい出てれば十分なのかもしれませんが。
今のところ、速度に関してはイー・モバイルに分がありそうですが、
圧倒的にサービスエリアが広い分、総合的にはこっちに軍配が上がるでしょうか。

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超近距離無線伝送技術 (ITmedia +D LifeStyle)

飛ばさないことにより超高速伝送を実現したというTransferJet。
これが実用化されれば、たとえばウォークマンとPCの同期、デジカメ画像のPCライブラリへの同期、撮影した映像のストリーミング再生などなどとにかくいろんな事がケーブルを接続することなくレシーバーに置くだけで可能になるという、なんともものぐさな日本人的発想の技術な気がしますが、
とにかく便利になることは間違いないでしょう。

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米ソニー、新型myloを発表 (ITmedia News)

そういえばそんなのもあったな見たいな感じになってる気がしないでもないmyloですが、新型が出るようです。
ってか、そもそもSonyStyle限定販売だし、小売店で見る機会もないからしょうがないですね。
色々とスペックアップしててFlashも搭載しYouTubeが見られるようになったようです。
と、なると気になるのはニコ動ですが……。

(→まぁ、後日試す人が出てくるわけです。)

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シャープの次世代液晶最新モデル (ITmedia +D LifeStyle)

記事内からもリンクされてますが、去年発表した52V型よりさらに大きい65V型を出展しているようです。
この液晶、すごいのは薄さだけではなくて、10万:1のコントラストと、NTSC比150%という色再現性もですよね。実際見たら有機ELとそんなに違いがわからない可能性も否定できない。いや、見てみないとわからないですけど。
実際、液晶の薄型化って無茶苦茶困難かっていうと、結構小型のものでは実現されているわけですよ。
たとえば、ソニーのVAIOノート。type Tやらtype Sやらその辺のLEDバックライト採用モデルなんかは、折れそうなぐらい液晶は薄いんです。
今の液晶テレビも分厚くなってるのはチューナーとかを含めた回路とかのせいもあるわけで、それを無くせば結構薄くなったりもするんですね。
シャープは高画質化技術では日本最先端(私が思うに)の東芝との協業も発表してますし、今年から来年にかけては要注目ですかね。

ところで、ディスプレイ技術で気になるのは、ソニー系のエフー・イー・テクノロジーズが開発しているFED。
特許がらみでややこしいことになってるSEDと似た技術ですが、こっちは今のところ特許関連の心配はなさそうな感じなので期待してるのですが、CESへの出展はないんでしょうか。

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予備放電ゼロのプラズマ (ITmedia +D LifeStyle)

完全なる黒の表現といえば昨年末いろんなところで売り切れていたらしい有機ELの十八番ですが、どうやらプラズマも完全なる黒を手に入れた模様です。
プラズマディスプレイは有機ELと同じく自発光式の表示装置ですが、今までは発光させるためにどうしても予備放電というものが必要だったみたいです。
その予備放電により、完全に消灯することができなかったため、コントラストは有機ELには遠く及ばなかったわけです。

ところが、その予備放電無しでも映像を表示できるようにするのが今回の技術の肝。
はたしてどんな感じなのか気になりますが、とりあえずはコンセプトモデルということで販売はまだ先ですかね?

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米ワーナー、BDへの一本化を発表 (ITmedia +D LifeStyle)

詳細はリンク先を見てもらうとして、CES開幕直前に飛び込んできたニュースですが。
予想外の事態にHD DVDプロモーショングループは予定されていたカンファレンスをキャンセルというところまで。
それだけ決定的な出来事であるわけで、これによって「次世代DVD」の座をめぐるフォーマット戦争は、よほどの事がない限り収束に向かいそうです。

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